津波の影響を受けた鳥羽浦村のカキ

津波の影響を受けた鳥羽浦村のカキ。
廃棄漁具を海洋プラアーティストが新たな価値に変換するなど、関わる人たちが各自のフィールドで動き始めています。

今週また新たな動きがありましたので記事に追記しました。

【新聞を持って浦村へ】
朝日新聞の切り抜きを持った方が浦村を訪れ、記事に載っている漁師さんがどこにいるのか何人かに聞きながら、「落ちないカキ」を買いに来てくれたそう。
「浦村にカキはある」ことを漁師さんの想いが伝わるように書かれた記事だからこそのお話だなと感じました。

【落ちないカキがクッキーに】
桑名のクッキーアートデザイナーkurimaroさんが落ちないカキをクッキーにしてくれました。
「浦村にカキはある」ことを知ってもらうきっかけを桑名でも作れたら!ということで、現地の漁師から頂いた「焼き牡蠣小屋マップ」を添え、明日から店舗に数量限定で並ぶ予定です。


写真は落ちないカキの筏。
船が着けられない状態のため、ここでカキをあげて、ボロボロになった筏を渡りながら船に乗せているとのこと。

浦村にはまだ美味しいカキありますよー!!

関係性の中で派生している連携についてはこちらの記事をご覧ください。どんなことが起きているのか随時追記出来たらいいな。

記事:鳥羽浦村の有事に機能した共同体。ちっぽけな私から視えたほんの一部を伝えたいと思った。
https://otonamie.jp/?p=82172


【微生物から海獣類まで400種以上】

SDGsの根幹である生物多様性をクッキーで表現するkurimaroさん。エコロジカルな西表島ホテルと「沖縄固有種」を出したことをきっかけに、環境に配慮した「バイオマスプラ配合袋」への切替も進んだ。新作出して終わりじゃない展開がどんどん深くなっています。


PRとしても微生物・沖縄固有種・バイオマスプラの流れで環境省の施策等々調べまくったから結構詳しくなりました。(あと西表島ホテルとの打ち合わせで、切ったら分裂再生する微生物プラナリアの話をしたら、先方広報さんから「実は劇でプラナリア役やったことあります」という衝撃発言も)

今回のプレスも新聞記者さんにアドバイス頂き、バイオマスプラ配合袋が社会で導入進んでいるという情報等を組み込みました。今月プレスリリースは7本ノック中!毎回学びを頂いています。

https://www.excite.co.jp/news/article/Ovo_1682113/

【プレスリリース】SDGsの根幹である生物多様性をクッキーで表現するkurimaroが沖縄固有種コレクションを販売~エコロジカルな西表島ホテルとのコラボも~https://www.value-press.com/pressrelease/281403

【プレスリリース】生物多様性をクッキーで表現するkurimaroが、バイオマスプラ配合袋への切り替えを開始。
https://www.value-press.com/pressrelease/282375

秋の虫を存分に味わえる「お月見セット」が、十五夜に出てきました。

なんと、うさぎマーク付き♡

虫ちょっと…の方向けに、虫なしバージョンもあります。

リリース書きながらジワりました( *´艸`)


【宇宙人みたいな存在の微生物と環境】

「太平洋の島国にはゴミの焼却施設がない」というのを、太平洋・島サミットで知りました。
パラオの環境についての取材した時には、ゴミの中に空気を送り込み、微生物の働きにより分解し量を少なくする日本の技術が取り入れられていることを教えてもらいました。

だからこそゴミの最終処分場の写真は、海外のプラなどが分解されずに残っている様子がリアルでした。

今回関わらせてもらったのは、微生物研究者×kurimaroの微生物クッキー。
環境保全やエネルギー循環など、私たちが恩恵を受けている微生物。実はまだ地球上に存在する微生物のうち99%が発見されていないそう。
すごいパワーを持っているヤツがまだまだ存在すると思うと、なんだか宇宙人みたい。

先月リリースした微生物クッキーを通して、接点ができつつある微生物好きな方たち。今度は皆さんが微生物のどこに関心をお持ちなのかコミュニケーションをとれる機会を!
と 09/26 (日)に 「微生物座談会」が行われます。

微生物の働きを活かした水処理の仕組みに惹かれて、下水の微生物・水処理プロセスの研究者の道へと進んでいる、本多了先生に色々質問していきたいと思います。

お子さんとご一緒も大歓迎です。
微生物クッキーは昨日の日経MJ裏表紙にも掲載されました。

▼申込先
https://peatix.com/event/2937158

▼座談会の背景
https://www.value-press.com/pressrelease/280351

いきものクッキーkurimaroの「微生物クッキー」が、朝日新聞(夕刊)の社会面に

書いてくれたのは生き物担当の記者さん。
学生時代はマングローブのエビ養殖研究をされていたそう。

トップが「クマムシ」で、例は水素を作り出す「ロドシュードモナス」。掘り方が独特でした❤︎

好反応かつ様々な事象を生みつつある微生物クッキー。

次展開として、kurimaro×微生物研究者による「微生物座談会」の開催も決まりました。ミステリアスな微生物ワールドに興味ある方はぜひ!
(9月26日10時〜オンライン。詳細はまたご案内します)

★PR側から★
kurimaroの素敵ポイントは、存在意義と一貫した商品づくり。
更にリリースして終わりではなく、その価値に触れた人たちの反応を把握した上で、関係構築や次企画に生かしているところです♪

今回の記事。
記者さんに聞いたニュース価値は、商品の珍しさ・作り手の生き物愛・作り込みレベルとのことでした。
https://www.asahi.com/articles/ASP934TCMP8VOIPE020.html