「知らなかったけど、美味しい」

海の変化によって、三重県の定置網漁にもかかることが増えてきた知らないお魚。

資源が枯渇しないように、食べる私たちの意識で出来ることもあるのだなと感じます。

今回、丘漁師組合を通して起きた事象を、朝日新聞に取り上げていただきました。

また本記事をきっかけに色んな声が起き、「未利用・低利用魚」の本当の意味を知る勉強会の企画も進みだしました。

動く⇔起きる⇔作戦会議⇔動く

小さなステップをご一緒出来る人が増えているのが嬉しいです。
https://www.asahi.com/articles/ASPCD44R0PBPOIPE024.html

素人プロとして、海の課題への行動人口UPを目指す『丘漁師組合』

「楽しく遊んでくれる人たちがたまたま漁師だった」

発起人は魚好きなイチ生活者。
漁師のお友達が増えたことで、海の課題を耳にするようになり、できることから行動を始めたのが原体験。

そして水産素人を揶揄して付けたのが「丘漁師」という名前でした。

そんな丘漁師組合が仕掛けた海の特集が、明日東海TV情報番組「スイッチ」にて約25分間放送されます。
レポートはボイメン本田剛文さん。

「丘サーファー世代」と「SDGsネイティブ世代」に様々なギャップはあれど「楽しそう」というのは共通項だなと感じます。

来週11/8・9は、漁村を愉しむアイテム(網や船など)を自作する丘漁師組合ツアーも。
これからも関わる人を増やすため、アクションを実装していきます。

★低利用魚の活用事例★
明日11/4 9:50頃から東海テレビの情報番組スイッチにて放送されます。
桑名からチェーン展開されている歌行燈さんでの新メニュー化なるか?!
いつもの如くややこしな丘漁師の存在は全カットでしたが、撮影にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

★丘漁師組合ガイドツアー★
11/8・9に熊野にて開催。
1日のみの参加も歓迎です。
https://prone.jp/press_releases/2084

海の課題をエンタメテーマのように投げ、主体的に動く人を増やす「丘漁師組合」

学校教育で当たり前のように社会課題に触れてきた若者の反応がやはり良き。
実際、Z世代の社会課題解決へのモチベはデータでも出ていますが、行動を起こせているのはおよそ3割だそう。

ソーシャルグッドに楽しく向き合う場を考えるのも、企業の役割なのかもしれないなと、この事象を活かす企画を、日々マスメディアの方とも揉みながら進めています。
ニュースへのコメントも好意的でよかった。

映像は、女漁師の操縦する定置網漁船で、自作の網(初号機)を試す丘漁師。
11/8・9にも現場入りします。
自分ならこうする!という人はメッセ下さい。

また10/21はファブカフェ名古屋で取材対応しています。お近くにいたらお立ち寄りください。

▼Yahoo!ニュース:市場に出回らず廃棄される未利用魚“ニベ”の活用 漁に出ない“丘漁師”は三重の漁業の救世主となるか https://news.yahoo.co.jp/articles/b85495c2e8488f033c1ad0c729e692ffa4536b7c?fbclid=IwAR1GLmECsrlh0rVlxqjH4GYSrHtaxbdv-w5nnaaKG6NmYuO7Kkg49Pc1zio