好きだから仕事になった

”育ててくれた先輩方への恩を、地域の次世代にどう繋げていけるか”という恩送りを起点に製作されている、中高生向けキャリア教育冊子「アンビシャス」

地元にも面白い仕事や働き方が在るんだなと思える取材先(三重県版)を聞かれ、まず私自身が衝撃を受けてハマったお二人を。

執筆を通して、学生時代から掘り起こしてみると、まぁこの方々は昔から変わり者だったのねと思うと同時に、自分の世界観を信じて創造している人はすごいなと改めて感心しました。

因みに私自身も、仕事だからPRに就いているのではなく、好きだからPRで介入してたら仕事になったという流れです。

三重県版アンビシャスは、北勢エリアの高校を中心に配布されています。
もし見掛けたらパラパラしてみて下さい。
http://www.amb100.com/about/idea

最近、目からウロコと云われつつあるローカル特化PR。

「あなたの知ってるPRって、トラをネコと言ってるようなもの」をテーマに、毎月、今こそ求められるPRの面白みと可能性を探っていきます。

今回のゲストは、尊敬してやまないクリエイティブディレクターの大先輩。
いつも本質を捉えているお二人が、PRをどう語ってくださるのかとても楽しみなのです。

ご参加の皆さまと一緒に考え、アクションに繋がるきっかけとなれば嬉しく思います。
https://oncopr.peatix.com/

PRの軸はパーパス

最近よく問われるようになった「パーパス」。
パーパスとは「存在意義」です。
志、軸、ミッション、ビジョン、大義みたいに使われることもあります。

パブリックリレーションズ(PR)は、パーパスを起点に展開し、全ての商品やサービスはパーパスを体現するものと捉えています。

情報発信をする際も、その一貫した繋がりを魅せる努力をしています(特にプレスリリースはわかりやすい)

改めてクライアントさんに話したところ「パーパス!呪文みたいで好き!」って言われました(笑)

その反応に (,,• •,,)キュン♡

パーパスがもっと浸透するように、呪文みたいに言い続けます!

因みに、昨日の日経新聞にも、全ての経営者に「問われるパーパス」という記事が載っていました。

ここが好き。

~転載~

”年間の純利益が初めて1兆円を超えたソニーグループ。
吉田憲一郎会長兼社長が就任して3年での成果と強調したのは、業績ではなく「ソニーのパーパスを定着させたこと」だった”
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73558930U1A700C2TB0000/?fbclid=IwAR19-jke9WyhJg2yOe0NQcqvocZTRJLkUEGjwMAm7LiAY0Mt6BhIeq6MoDw

【大切にしている価値観を商品でどう伝えるか】

15店舗の個性豊かなかき氷が揃う「桑名かき氷街道2021」

もともとかき氷で人気のお店にて、”一度にひとりで2杯3杯食べるお客さんもいる”ことから、満腹にならないかき氷は梯子ができる!エリアを愉しめる!というのが、着想のきっかけのひとつになったそう。

個人的に「一度にそんな食べる人いるの?!」と思った矢先に、独りライフを満喫する友人から、山盛りかき氷を2個並べたドヤ写真が送られてきたものだから、リアリティ増しました。


On-coでは、このかき氷街道にむけ、出店企業さんと中心エリアの企業さん方に、ローカルパブリックリレーションズ研修を数回開催させていただきました。

出店するだけではなく、各店の「存在意義」を見直し、その「価値」と発表する商品(かき氷)がどう繋がっているのか。またそこにどんな物語性があるのか。
そんなお話をさせていただきました。

最後はプレスリリースに纏めてもらうという宿題付きだったのですが、悩みながらも9企業の方が持ち寄ってくださり、それをもとにPRからは主に社会性面で、企画からはお客さんとの関わりしろ面で、切り口を探るということができました。

なにより、エリア内の方々で、各店どんな価値観を持っているのかを共有できる機会を頂けたのがよかったなと感じています。


ということで、快晴で始まったかき氷街道。
何個はしごできるか。この夏に制覇を目指してぜひお楽しみくださいませ。


【書きました】フナツヤさんの生産者支援に向けた取り組みについて

〆の伊勢海老パフェまで、尽くしオブ尽く尽くでした。
コロナ渦で浜値が下がる&高級食材が出ない中での船津屋(魚てっぺん・三彩も同じ)の試み。
背景丸ごと美味しさになりました。