【体験を通じて、それぞれが物語を紡ぐ】

サービスそのものよりも、サービスの存在意義に触れた人たちが、どんなアクションを起こして、どのような物語(事象)を紡ぎ出すのか。
というのが私の好奇心ポイントです。

さかさま不動産という空き家利活用の実験から1年。
昨夜は報告と、空き家マッチングした借主・貸主共にお言葉を頂戴し、現在進行系の物語を紹介できたことを嬉しく思います。

巡り合わせとか縁で人生変わるな~としみじみと。
また実際に空き物件探している!という方々が結構いらしたのも驚きだったし、ずっとやりたかった記者会見もできた。
ありがとうございました!

イベント中に、「なぜ襟を立てている!!」というメッセをちょこちょこ頂きましたが、「女子アナ風にしろ」という指示ゆえでした。
話下手なりに、司会しているため聞き苦しくてごめんなさい!

明朝の東海テレビ報道番組「スイッチ」で、さかさま不動産を紹介いただきます。

きっかけは、名古屋市政記者クラブへ郵送したプレスリリース。

指定された撮影日程が直近だったため、諸事情で急遽、枠が開いたのかしらと想像。
(最近この流れで「困った!面白いこと情報ある?」って相談多い)

今回は尺が短めの為、メディアさんにはインタビューする方々の本質的な魅力を事前にお伝え。
改めて深く濃ゆく取材してもらう可能性を広げた上で、撮影のご協力&段取りを進めました。
(ご協力いただいた皆様ありがとうございます)

メディアさんからのタイトな依頼にも、「ベストなシーンの提案は何かな?」と共犯関係に立ち、スピーディに対応できるPR体制があると、信頼関係が築きやすいと感じています♪

ということで明日8/25 9:55頃のスイッチ。よろしければご覧くださいませ。

さかさま不動産で8軒目のマッチングが生まれました。

成約したのは、名古屋市の大門横丁にて、みんなの居場所になる「駄菓子屋」を目指すグラフィックデザイナーさん。

大門横丁とは、50m程ある築75年の木造長屋。
所有者不明土地&空き家化が進む横丁を「なんとかしたい!」と地図を片手に持ち主調査から開始。

その執念も展開も運命的で鳥肌が…。

お話を聞くうちに段々と家が擬人化されてきて、頭の中には大好きな絵本「ちいさいおうち」が浮かびました。

おうちさん(仮)が「気付いて!!」と長年願い続け、その想いにグラフィックデザイナーがインスパイアされたのかな…みたいな。
巡りあわせについては、こちらをご覧ください。
https://sakasama-fudosan.com/information/

また今朝の朝日新聞でも、実際どんな案件が動いたか紹介頂いています。

さかさま不動産開始から1年ちょっと。

支えて頂いてい入る方々への感謝と事象報告を、9/23(不動産の日)に行う予定です。
詳細決まりましたらご連絡いたします。

▼朝日新聞:物件探しじゃなくて借り主捜し 夢追うさかさま不動産
https://www.asahi.com/articles/ASP8P76G6P8NONFB00R.html?iref=pc_photo_gallery_bottom

好きだから仕事になった

”育ててくれた先輩方への恩を、地域の次世代にどう繋げていけるか”という恩送りを起点に製作されている、中高生向けキャリア教育冊子「アンビシャス」

地元にも面白い仕事や働き方が在るんだなと思える取材先(三重県版)を聞かれ、まず私自身が衝撃を受けてハマったお二人を。

執筆を通して、学生時代から掘り起こしてみると、まぁこの方々は昔から変わり者だったのねと思うと同時に、自分の世界観を信じて創造している人はすごいなと改めて感心しました。

因みに私自身も、仕事だからPRに就いているのではなく、好きだからPRで介入してたら仕事になったという流れです。

三重県版アンビシャスは、北勢エリアの高校を中心に配布されています。
もし見掛けたらパラパラしてみて下さい。
http://www.amb100.com/about/idea

最近、目からウロコと云われつつあるローカル特化PR。

「あなたの知ってるPRって、トラをネコと言ってるようなもの」をテーマに、毎月、今こそ求められるPRの面白みと可能性を探っていきます。

今回のゲストは、尊敬してやまないクリエイティブディレクターの大先輩。
いつも本質を捉えているお二人が、PRをどう語ってくださるのかとても楽しみなのです。

ご参加の皆さまと一緒に考え、アクションに繋がるきっかけとなれば嬉しく思います。
https://oncopr.peatix.com/