【体験を通じて、それぞれが物語を紡ぐ】

サービスそのものよりも、サービスの存在意義に触れた人たちが、どんなアクションを起こして、どのような物語(事象)を紡ぎ出すのか。
というのが私の好奇心ポイントです。

さかさま不動産という空き家利活用の実験から1年。
昨夜は報告と、空き家マッチングした借主・貸主共にお言葉を頂戴し、現在進行系の物語を紹介できたことを嬉しく思います。

巡り合わせとか縁で人生変わるな~としみじみと。
また実際に空き物件探している!という方々が結構いらしたのも驚きだったし、ずっとやりたかった記者会見もできた。
ありがとうございました!

イベント中に、「なぜ襟を立てている!!」というメッセをちょこちょこ頂きましたが、「女子アナ風にしろ」という指示ゆえでした。
話下手なりに、司会しているため聞き苦しくてごめんなさい!

鰹いぶし小屋。

撮影でやっとお邪魔できました。

備長炭の原料薪で燻し上げる古法が守り続けられています。

この香りだけでもご飯が進みそうですが、最後にいただいた削りたての鰹節ごはんと、出汁茶漬けが最高でした。
ダシの文化すごい。

明日からもっと丁寧に暮らそうと思います。

そして今日これからお会いする方々、全身で香ばしさを纏っていますがご了承くださいませ!

秋の虫を存分に味わえる「お月見セット」が、十五夜に出てきました。

なんと、うさぎマーク付き♡

虫ちょっと…の方向けに、虫なしバージョンもあります。

リリース書きながらジワりました( *´艸`)


【宇宙人みたいな存在の微生物と環境】

「太平洋の島国にはゴミの焼却施設がない」というのを、太平洋・島サミットで知りました。
パラオの環境についての取材した時には、ゴミの中に空気を送り込み、微生物の働きにより分解し量を少なくする日本の技術が取り入れられていることを教えてもらいました。

だからこそゴミの最終処分場の写真は、海外のプラなどが分解されずに残っている様子がリアルでした。

今回関わらせてもらったのは、微生物研究者×kurimaroの微生物クッキー。
環境保全やエネルギー循環など、私たちが恩恵を受けている微生物。実はまだ地球上に存在する微生物のうち99%が発見されていないそう。
すごいパワーを持っているヤツがまだまだ存在すると思うと、なんだか宇宙人みたい。

先月リリースした微生物クッキーを通して、接点ができつつある微生物好きな方たち。今度は皆さんが微生物のどこに関心をお持ちなのかコミュニケーションをとれる機会を!
と 09/26 (日)に 「微生物座談会」が行われます。

微生物の働きを活かした水処理の仕組みに惹かれて、下水の微生物・水処理プロセスの研究者の道へと進んでいる、本多了先生に色々質問していきたいと思います。

お子さんとご一緒も大歓迎です。
微生物クッキーは昨日の日経MJ裏表紙にも掲載されました。

▼申込先
https://peatix.com/event/2937158

▼座談会の背景
https://www.value-press.com/pressrelease/280351

【一過性の話題づくりではない!攻めの戦略PR】

昨年からPRサポートに入っているいきものクッキーkurimaroさん。

8月末に出した新作「微生物クッキー」も、お陰様で様々なメディアに興味を頂きました。 メディアミックスは「たまたま」ではなく、戦略的に仕掛ける。

これがOn-Coの「攻めのPR」です。

ただ大切にしたいのは、目的は露出ではなく、価値づくりと関係性づくりということです。

情報過多の時代で、深く濃いニュースをつくるには、自分の整理から循環をつくっていきます。

ご興味ある方は、PR福田がご案内しますのでお気軽にご相談下さい♪ https://forms.gle/wJa7GJToTMdK2vPf9

またPRに纏わるイベントを毎月開催中です。
今月は9/29 20時~「新聞記者とPRを語る夜」を開催致します。
http://ptix.at/Alf1tw