仕事内容

社会とのタッチポイントを増やし相互理解を深めるためのPublic Relations

実践的な業務改善とPublic Relations展開している弊社が、クライアント(個人・集団)の事業や目的、課題を理解の上、社会との接点を探り、最終的にファンになってもらうことを目的としたプロデュースを行います。

【プロデューサー】
福田ミキ
クワブロー代表・株式会社On-Co 執行役員
東京都出身三重県在住
Public Relationsの視点で戦略的に社会とのタッチポイントを増やし、多くのプロジェクトを加速させている。手段として駆使しているのは、秘書・ライター・WEBマガジン運営・コミュニティスペースの運営、企画ディレクションなど。

【Public Relationsとは】
パブリックリレーションズ(Public Relations)は、組織を取り巻くステークホルダーとの信頼関係を構築・維持するためのあらゆる組織の運営に欠くことのできないコミュニケーション活動です。

【なぜ必要なのか】
Advertising(広告)やPromotion(販売促進)とは着地点が違います。大切にしているのはプロセス。社会との接点を増やし、関係性をマネジメントしながら双方向のコミュニケーションを図ること。組織の認知度を上げ、自然に情報の伝達が行われていくような仕組みを作ることにより、結果的に組織文化の構築・改革、人材確保、業績向上に寄与します。

更に弊社が展開するのはローカル特化型。ローカルに効果的なPublicRelationを展開します。

手段として受託している業務は下記の通りです。

【手段】

■広報コンサルタント
報道傾向を調査分析し、PR戦略の精度が高める。プレスリリースの作成を行う。また新聞・TV・雑誌などネタ探しをしている記者達と日常的にコミュニケーションを図り、スポットで情報提供。報道獲得の可能性を上げる。

更に加速させたい要素を可視化させた上、コラボ先の選定や企画から入ります。
kurimaro
株式会社On-Co

テレワーク
元夫の転勤に伴い銀行を退職。移住先で働きたい会社が見付からず、ポテンシャル重視を掲げる東京の企業へアプローチ。三重県にバックオフィスを集約する環境を整備し、時間や場所にとらわれない働き方を設計。人伝手で集まった子育て層とチームを編成の上、各々のスキルを拡大させた結果、先進的なテレワークと働き方改革で着目を浴びた。現在も和歌山と三重のテレワーカーを連携し、テレワーク勉強会を定期開催。新たな可能性を拡げている。

雑誌ソトコト2019年10月号 特集『しなやかに自由に未来をつくる働き方』

■PublicRelationの家庭教師

広報窓口担当者の育成とサポートを目的としたサービスです。
ローカルに効果的なPublicRelationのノウハウやネットワークが社内に蓄積されます。

■バックオフィス
組織の根幹を担うバックオフィスを整理・分解。単なる作業代行ではなく、最終的に業務をなくすことを基本スタンスとして改善を実施。アメリカにいるRPA女子とも連携し、ルーチンワークは自動化へ。クライアントが本来取り組むべき仕事を理解の上、それに専念できる体制をサポートすることで、組織の事業成長が加速させている。

総務総合メディアsomu-lier 特集『リモートワークで働き方改革』

■秘書
クライアントの課題を整理・理解の上、目的に向かって伴奏。主に経営者に紐づく事が多い。社内外の人間関係のハブを担い、組織の方向性を合致させていく。
株式会社ゲイト 

■ライター
新境地にて人との接点を探るために始めた個人ブログの記事数は5年間で約2000件。ライターとしてはハンティングしたストーリーを軽快なタッチで綴る記事を得意としている。あくまでもインタビューと情報発信は最高のナンパツールと捉えて遂行しているのが特徴。
☆三重県のローカルWEBマガジンOTONAMIE(株式会社寿印刷工業)
☆三重県プロモーションサイト「つづきは三重で」(三重県広聴広報課)
☆三重の食ポータルサイト「食結び」(三重県雇用経済部)
☆雑誌「ソトコト」
☆月刊「事業構想」 等々…


■ローカルWEBマガジン運営
200名のボランティア記者が所属する三重県情報WEBマガジンOTONAMIE。立ち上げ時に記者としてコミットし、じわじわとファンを掴んでベスト記者の殿堂入り。現在は運営の副代表。民間発の新しい地域創生の形として、一次産業者はじめとしや産学官などを幅広く関わり、地域課題に取り組んでいる。丁寧なコミュニティマネジメントを行うことで、ボランティアの記事が月20本以上あがる稀有なメディアとなっている
OTONAMIE

■企画プロデュース/ディレクション
関係人口の拡大および、最終的にファンになってもらうことを目的とした企画・進行・現場の指揮を得意としている。結果的に人材の採用マッチングに繋がったことも
明和観光商社
善西寺


■プロジェクトマネジメント
クライアントの課題を整理・理解し、目的に向かって伴奏サポート。社内外の人間関係のハブを担うことで、支援・理解者の拡大を狙う。特にコミュニケーションエラーの修正には機敏に対応。結果的に目的達成への道が加速。常に関わりしろにアンテナをはっているため、新たな仕事に派生させることも多い。
株式会社On-Co

■地方創生映画の製作
2016年に全国公開となった地方創生映画「クハナ」を仕掛け、地域内外のハブとなる広報を担当。映画製作を目的ではなく手段として捉え関係人口を拡大化。従来の地域おこし作品とは一線を画し、内閣府・農水省・経産省後援の「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2016」地方創生大賞に輝いた。現在は桑名市内の小学校に向け上映会を展開中。
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2016

■場づくり
利用料をもらわないワークシェアスペース「ニカイ」を運営。地域内外から人と情報が集まり、出会うハプニングを演出することにより、新たな雇用や仕事が生まれる仕組みを作っている。実験・検証・定点観測を繰り返しノウハウを蓄積している。
FM三重/朝日新聞/雑誌ソトコト/三重テレビ/OTONAMIE/場つくりという冒険等
その他イベントや講演会講師諸々

■交流イベント各種の開催

多世代や多拠点、異業種など、幅広い人たちの関係性構築イベントを行っている。東京で開催している「三重に縁あり会」や一次生産者と料理人を繋ぐ「私をお皿に連れてって」などイベント後にコラボプロジェクトへと派生する仕掛けを行っている。

その他企画コーディネート、相談や壁打ちetc…
こんなことできる?からご相談に乗ります。