じゃらんのフェイスブックページ公開、宿泊業界に反発と不安

じゃらんnetによる偽公式facebookページ作成に伴い遂にホテル旅館の業界紙である「週刊観光経済新聞」
http://www.kankokeizai.com/index.html

も遂に動き出しました。今回全旅連青年部の事業としてとして開催した無料セミナー「緊急開催じゃらんnet
とFacebook連携で宿泊業界はどう対応すればいいの」で取材がありその模様が本紙総合面に掲載頂きました。

観光経済新聞

何と!今ならホームページのトップにもこの詳しい記事がリンクで掲載していただいてます。

観光経済新聞
 

観光経済新聞

詳しい記事はこちら

http://www.kankokeizai.com/backnumber/11/07_23/ryokan_hotel.html#01

 じゃらんさんのこの問題に対する対応としては全く問題ないとの事でご回答を頂いてます。
公式ページが実際ある施設に対しても本人確認もなく勝手に偽公式ページを作ってしまって
いるのに。通常公式Facebookページを作るのは手間のかかる本人確認作業があるのに、なぜ
一夜にして2万軒ものホテル旅館の「公式」Facebookページが出来上がったのか。

 この問題を解決するのにはまだ当分掛かりそうです。