ドラム缶風呂をご利用の方にご案内。

事前にご予約頂いた方はチェックイン時にフロントにてカギをお渡ししますので、それで蓋のガギ2箇所を解錠して下さい。

ドラム缶内に備品が入っておりますのでとりだして下さい。

中をすすいで頂き水を入れて下さい。

水を入れ過ぎると入浴時ドラム缶からお湯が溢れてしまうので半分から2/3程度にして下さい。

注水に30分程度かかります。

薪を入れて点火して下さい。

薪を突っ込みすぎると逆側の蓋が倒れますのでお気をつけください。

適温になるのに1時間から2時間掛かります。高温になりすぎた場合は水を追加したり薪を減らすなど調整して下さい。

入浴する際、ヒノキのスノコが浮いてますので、バランスを取りながらゆっくり踏み込んで沈めて下さい。

スノコなしでドラム缶に絶対入らないで下さい。そこの部分が高温になってますので火傷します。

奥の煙突部分の周りは非常に高温になっております。

特に煙突下のドラム缶部分は火が立ち上がっている部分になるので高温になってますので肌が直接触れないようお気をつけください。

お一人で入る場合必ず踏み台を中に入れるか外の直ぐ手の届く場よに置いて下さい。

ドラム缶が深く出るとき大変です。

備品のテーブルをドラム缶の上に置いてゆっくり寛いでもらう為にお使い下さい。

終了の際排水コックを開いて排水して下さい。

使用後は灰の処分をして頂き元の状態に戻してお返し。

裏側の蓋を開けると灰が取り出し易くすなります。