桑名で半分以上のシーンを撮影した映画「チョコリエッタ」鑑賞
今までこんな映画はなかったかも。桑名で半分異常撮影された映画なんて。
これは観ないといけないと思いチェックすると、この日は映画監督が舞台挨拶をしてくれると言うので狙って観に行って来ました。
チケットを買って上映まで待っていると映画『龍三と七人の子分たち』の広告が。これも桑名で一部撮影している映画ということで楽しみです。
世界の北野監督が桑名でというのは驚きです。
映画で使われた衣装や小道具が飾られていました。
撮影場所の説明等もここで予備知識を得てから見たのでイメージがだいぶつかみやすかったです。
映画を見ると三時間近い長編大作。おまけにあまり起伏もないストーリー展開でちょっと緊張が緩む場面もあってキツかったです。
半分以上桑名で撮影と行ってましたが見た感じほとんど桑名だった印象の映画です。映画で納めるとこんな雰囲気に収まるのかと再発見でした。
エンドロールでも知り合いのお名前も発見できて指を指してしまいました。
エンディングは清志郎のJUMP!が流れこの映画にぴったりな雰囲気のアレンジでよかったです。
正休憩を挟み監督の挨拶。プロデューサーの旦那さんも一緒に舞台に上がってご挨拶。
最初に出た質問と言うか意見が大変厳しくすごくびっくり。
お客さんの質問で監督から詳細の説明や時代背景について詳細の解説をしてくれたおかげでやっとこの映画の伝えたかった部分が理解できた。たぶんこの監督からの解説なしでは私レベルの浅はかなレベルで映画を見ている人間には到底理解しがたい内容でした。
監督とツーショット写真を撮って頂きました。
間に背後霊のように顔が見えるのは、監督のお子さんのお顔です。
桑名での上映は4月10日までなので急いでみんな見に行こう!