思い起こすと去年はじめて長良川国際トライアスロン大会に出場。オリンピックディスタンス51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)を本当に完走できるのかとビビりながら当日を迎えたこのレース。特にスイムで1.5Kmをプールではなく川で泳げるのかと本当に怖かった。
去年のこのレースで自信が付き、先日のセントレアのアイアンマンレースも無事完走できるようになった。1年前の自分と比べるとトライアスロンのレースも段々慣れて来て本当に楽しくなって来た気がします。
一週間前に第4回アクアフィールドチャレンジトライアスロン大会に参加しました。距離はスプリント: スイム750m、バイク20km、ラン5km 今日の半分。ここで去年が1時間26分の所少し早く1時間25分と1分早くなったので今回ももしかして?とレースに挑みました。
スタート前のナンバリングを腕に書いてもらう。毎度ですが、嬉しいです。今回はマラソン友達が審判でボランティアスタッフをやって頂いてたのでその方に書いて頂きました。いつもより頑張れそうな気がしました。
まずは若い方々の第16回日本ジュニアトライアスロン選手権の様子を見て応援。オリンピック競技にもなり、国体の競技にもなって来て益々トライアスロンが盛り上がって行く勢いを感じました。
エイジグループの方はいつものように真剣な人とのんびりな人が入り交じってのスタート。今回スイムで気がついたのがほとんどの方が足をバタバタさせていないんです。私はというと昔は結構足を必死にやってたかも。今も普通に足は動かしてますが、全く動かしていないとは気がつかなかった。後のバイクとランの為に足を残してたんですね。先週はウエットスーツを下だけで上はなしにして泳いだんですが、距離もあるし、気温もあまり上がってないので体温を奪われて疲れるといけないと思って上も着て泳ぎました。
続いてバイク。今回もディスクホイールを使ってかっ飛ばす。いつものホイールより1〜2km/hぐらいは速くなっている気がします。小雨がふっているのでスピードを出すと身体が冷えて気持ちよく走れます。雨が多くなると身体が冷えすぎる感じもありましたが暑いよりは身体には負担が少ないので助かりました。
そして最後のラン。これがいつも最後に足が残っていない状態でキツいのに5分30秒ぐらいで走れるので驚く。去年はエイドの度に水を頭からぶっかけてましたが、今年は半分ぐらいの利用でも大丈夫でした。今回もそうですが靴に水がかかり何カ所か靴づれをおこしてのランでキツかったです。それ以前に慌てて素足で靴を履いているのでソールが中で折り曲がっていたのもよくなかったです。
去年と今年でタイムを比較してみると
スイム 39:23 → 35:32 3:51マイナス
バイク 1:56:39 →1:50:41 5:58マイナス
ラン 1:01:55 → 52:10 9:45マイナス
トータルタイム
2:58:34 → 2:42:51 16分43秒マイナス
全てにおいて去年より速くなっており、特にランが10分弱タイムを縮めれたのが大きかったですね。去年は暑さでやられてしまってましたからね。ではみんなが成績よかったのでは?と思ってしまいますが、去年総合で253位だったのが215位エイジグループの45歳から49歳の110人の中では去年42位だったのが33位。
今回ここ1ヶ月膝を痛めて前回のレースでもそのままで走ってキツかった反省からなにか対策をと思ってサポーターを前日に薬局で購入。CX-Wと共同開発と書かれていたのでそのサポータをしたらだいぶ楽に走れるようになりました。もっとは役にこれに気がつけばよかったと反省。
次回のレースは8月24日開催の同じ場所で行われます長良川スプリントトライアスロン。距離がスプリントで今日の半分ですのでまたキツいレースになりそうです。
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