第21回 EKIDEN for LIFE(生命の駅伝)桑名〜鈴鹿編に参加

市長と一緒 マラソン

第21回 EKIDEN for LIFE(生命の駅伝)桑名〜鈴鹿に参加してきました。

2人に1人はガンで亡くなる時代。ガンの研究の啓蒙のために三重県各地の役所と病院を周る駅伝。すでに21回も開催しているというから驚きです。

今回桑名の桑名東医療センターから出発なので、自宅から走って向かいました。
桑名東医療センターでの挨拶

軽い気持ちでエントリーしたら、桑名市長さんも挨拶に来るちゃんとしたイベントに驚く。せっかく友達の市長さんなので友達を囲んで記念撮影。
市長と一緒
伊藤なるたか市長と記念撮影。

募金

桑名市さんと桑名東医療センターさんで募金していただいた募金箱を預かる。
テレビ局の取材もあり結構すごいことになってる。

町屋橋

桑名市役所を経由して走ると再度桑名市長のお見送りがあり、そのまま旧東海道に沿って走る。町屋橋を渡ると、風もきつく背中に背負った「命」の旗をなびかせて元気に走っていく。

まず今日はとにかくいい天気で、前日の夜雨が降り出したのでこれは中止かな?と思ってたのですがカラッと乾燥した気持ちいい風の中を走れて気持ちよかったです。日差しがきついので何度も日焼け止めを塗り直して防衛しながらのランでした。一緒に走った方で何もしない方はみるみる真っ黒にこんがり焼きあがっていく姿を見て心配になりました。

	朝日町役場

次なる目的地 朝日町役場。桑名を出てすぐ目的地に到着し、ここでも桑名と同じようにセレモニーがあるのでびっくり。気持ちよく走り始めてもすぐ長い休憩に入るので再度走り初めが足が痛くなり普通に連続で走ってくれる方が楽なんだけど、今回は走るのは目的ではなく手段なので我慢。

川越町役場

今度はまたお隣の川越町役場。綺麗な建物でびっくり。ここでも沢山の職員の方々がお仕事の手を止めて外まで出て歓迎していただき有りがたいです。

四日市羽津医療センター

川越から四日市までは距離も遠く1時間ノンストップで走るので結構きつい。
四日市羽津医療センターにやっと到着。ここも大きな病院で看護婦さんや先生や患者の方々の盛大な歓迎に圧倒。

石川畳店さんの私設エイド

ランニング友達の石川畳店さんの私設エイドで冷たいお茶のもてなしに感激。予定外の寄り道でしたので次の立ち寄り場所の待ち合わせ時間もあるのですぐに出発。石川さんありがとう!
四日市市役所

そして四日市市役所。ここも沢山の職員の方のお出迎えの歓迎に感謝。
ここでお昼休憩。半分ぐらいの方がここで終了して残りの方々で次の目的地に向かう。お昼ご飯はみんなでコンビニで適当に食べて出発。おかな空いていたのでいっぱい食べ過ぎて胃がもたれてこのあと走るのが辛くなる。わかっててもついついお腹空いて食べ過ぎちゃうのが困ったものだ。

また一号線を走っていく。

県立総合医療センター

四日市の南部丘陵公園近くに有る県立総合医療センターに到着。ここまで来るのに結構な坂道が足に応える。

このあと猿岩石のヒッチハイク旅行ではないですが、時間的にスケジュールがタイトになってきたので伴走車に乗って四日市から亀山までワープ。私は車に座ったら疲れて寝てしまい起きたら亀山まで着いていたのでびっくり。車の窓全開で気持ちよい風にいい気持ちで寝てしまいました。

亀山市役所

最後の市役所である亀山市役所到着。最近自転車ではよく通るようになったのですが走るのは初めて。亀山ロウソクの工場の横を走り到着。

鈴鹿回生病院 鈴鹿回生病院

そして最終目的地「鈴鹿回生病院」に到着。多分病院中の先生と看護婦さんそして一部の入院患者さんは車椅子で歓迎していただきびっくり。一日頑張って走ったゴールの達成感がこみ上げてくる最後のセレモニーで終了。

今回のんびりペースで走れるマラニック感覚で参加してと思ったのですが、参加の皆さんがウルトラランナーや、トライアスロン、UTMFにも出るような人ばかり。私は結構きつい状態で走っていたのに涼しい顔で余裕で皆さん走られていたのでびっくり。私はいい練習になって本当に良かったです。

ガンの啓蒙活動として今回ガンを克服した人が参加して走っていたり、身内がガン患者さんだったりと、ガンについて考える機会を与えてくれたこの駅伝に感謝いたします。

募金

小さなミニクーパーの屋根の上に縛り付けてあるのは各地で設置してもらっていた募金箱の数々。ルパンが銀行を襲ったあとみたいな状況になっている。

今回のコース

距離: 37.50 km
タイム: 6:57:36
平均ペース: 11:08 min/km
高度上昇量: 310 m
カロリー: 2,898 C

スクリーンショット 2015-05-21 22.07.12

コメント

タイトルとURLをコピーしました